眼精疲労

もみ返しがツライ_眼精疲労の鍼灸施術

患者さん:30代 女性 デスクワーク 2016年10月T1NUHZ0SU7

症状:眼精疲労 目の奥が痛い

眼精疲労のほかには首こり、肩こり、背中のこりを感じる。特にしごとの後半に肩こりがつらくなり、目が疲れて目の奥が痛むような感じが始まる。以前は整体やマッサージになどに行っていたが、当日や次の日にからだがかなりだるくなる(もみ返し)。

所見、施術内容:かたのつけ根から肩甲骨の内側に芯のあるようなかたいこりがある。背骨のわきの筋肉が背中から腰にかけこり・緊張がつよい。

肩から背中のこりと筋肉の緊張をゆるめるための鍼とお灸をする。肩こりや背中のこりや緊張はこりの性質によって直接はりやお灸をして緩和するものと全身のバランスをとらないと緩まないものがあります。その判断を誤ると患者さんのからだの負担がおおきくなってしいます。

おもに使うツボ:太衝、陽陵泉、膈兪、肝兪、足三里、中脘、晴明など

その後の経過:2回目の施術のときに、前回の施術後のかんじをたずねると、もみ返しもなくひさびさに体が軽くなったとの感想をいただいた。肩をさわってみるとパンパンで指が入らなかった肩は、深いとろのこりは感じられるが浅いとろろのこりは初回の施術後のように柔らかいままだった。

肩こりや背中のこりがゆるむと自然と目の疲れや頭痛などにも影響がおよぶこともおおいです。

 

 

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