当院の特徴

伝統医学(東洋医学)がベース

NCM_0427当院の特徴として伝統医学(東洋医学)のアングルからからだの状態を判断しそれに応じてはりやお灸をすることにあります。現代医学では体をさまざまなパーツ(臓器、器官)の集まりとしてとらえるのに対し、伝統医学では臓腑や経絡が全身をつなぎ合わせた生命体と考えます。

病院やクリニックなどで○○科など詳細に科目分けして専門化しています、伝統医学的な考えで漢方や鍼灸をするところは部分的な症状があっても全身的なバランスの乱れを把握することを重視します。

伝統医学的な問診、脈診、腹診を重点的におこない体質とあわせ気血水を調えることが体質改善、健康への近道であると考えます。

 

施術方針

全身調整が大切

施術の特徴として2つの柱があります。1つははり灸で経絡や内臓のバランスを調えることで自分のカラダを治す力(自己治癒)を高めることができます。そしてもう1つは症状に対しての施術、「痛み」「しびれ」「違和感」などに直接アプローチすることをします。この2つの違った施術を同時に行うことで、自分自身の体のを丈夫にしながら症状を緩和して行くことができます。

これは日本の鍼灸(はり灸)の特徴でもあります、大陸から伝わってきた多くのものも日本人化され現代でも日本の文化として使われていたり、伝承されたりしいています。鍼灸も例外ではなく長い日本の歴史の中で日本の文化や風土にあったものに変化してきました。

中国、日本の伝統医学古典を学びながら新しい情報も積極的にとり入れることがみなさまの健康に寄与できる可能性を高めると考えております。

鍼灸(はり灸)の手技

当院で使うはり灸のやり方
  • 経絡治療
  • 腹部鍼
  • 奇経治療(鍼またはお灸)
  • 瘀血鍼
  • 子午治療